私とベビーマッサージの出会い

ムスコが5ヶ月のとき 十数組の親子が集まる教室でした

そんな環境に慣れないのかマッサージに慣れないのかムスコは大泣き

ベビーマッサージは泣き声との格闘しながらの挑戦

自分でメモしながらのレッスンだったのでメモも取れず、、、

そして記憶を辿ってのお家の復習もなかなか続かず、、、

講座を受けた数回でムスコへのマッサージは終わってしまいました

初めてのベビーマッサージはマッサージより他のママと話したりすることが

楽しかった教室として記憶が残っています(それも大事♪)

 

そして H22年、ムスメが生まれ、再度ベビーマッサージに挑戦

友人(後の私のベビーマッサージの先生です)が

RTAベビーマッサージの教室を開いたと聞き レッスンを受けに行ってみました

すると前に習ったものと違い、歌を歌いながらマッサージをしたり

何よりマッサージの手順シートがあり わかりやすい!という印象♪

だけど、ムスメは半分くらい泣いていたかな・・。

(↓こんな風にタオルを身体にかけてあげながら習っていました)

しかし ムスコのときとは違い 手順シートを片手にお家で復習

日を追うごとにムスメもマッサージ受け入れてくれるようになり

笑顔が出てくるようになりました!その笑顔に癒されました

 

そして 赤ちゃん返り中のムスコにも効果があったような

簡単に服の上からやったりだったけど、ふれることの大切さを実感!

今でも「チクタやって♪」といってくるくらい親子のスキンシップの時間になっています

(ちなみに「チクタ」とはマッサージ中にでてくる掛け声の一部です)

 

そして、資格講座を勉強し始め“ふれること”の大切さをより知ることができました

もっと早く知っていればと後悔、、

なぜならムスコは仮死状態で生まれNICUに入っていました

そういう環境で過ごした赤ちゃんには“ふれること”が何より大切だったようです

もっともっとふれてあげればよかったなと

なので今からでも必要以上にベタベタふれている毎日です♪